おすすめは何?冬のファンデーション事情

Makeup

カバー力や崩れにくさを求められがちなファンデーション。
日差しの強い季節は、高い紫外線防止効果や汗水への強さも重要ですよね。
暑い季節にはさらっと手軽に使えるパウダリーファンデーションも人気です。
でも肌寒い季節になってくると、どうしても重要視したくなるのが、保湿力。
また、乾燥しがちな冬の肌は、カサつき・赤みなどのトラブルが付き物。
カバー力や艶感も必要です。
そこで今回は、冬におすすめのファンデーションの選び方・使い方テクニックを50Shades of Pink編集部がご紹介します。

ファンデーションを変えるタイミングはいつ?

四季のある日本では、季節によってファンデーションに求められる機能が異なります。
夏は崩れにくさや紫外線から肌を守るSPF値の高さが求められがちです。
肌寒くなり空気が乾燥し始める冬には、反対に保湿効果が求められ始めます。
少し肌寒くなって、上着を1枚羽織りたくなるような季節が、お洋服と一緒にお肌も衣替えを考えるのにベストなタイミングです!

何からチェンジする?冬のベースメイク事情

夏に使っていたベースメイクアイテムが物足りなくなってきた時、
まずファンデーションを変えるべきか?
スキンケアを変えるべきか?
それとも下地で調節するべきか?色々な方法がありますよね。

保湿力の高い下地をプラス!アンブリオリス モイスチャークリーム

例えば、カバー力や仕上がり感などはとても気に入っているけど保湿力だけが物足りないといった場合は、無理にファンデーションを変える必要はありません。 いつものベースメイクの前にアンブリオリス モイスチャークリームのような保湿力の高いアイテムを下地としてプラスしてみるのも1つの方法です。

アンブリオリス モイスチャークリーム
https://bit.ly/34NP8uC

こちらはベースメイクの前に下地として塗り込むことでファンデーションがしっとりつやつやに仕上がるプロ御用達のアイテム。
スキンケアの最後に保湿クリームとしても、化粧下地またはマッサージクリームとしても使えて、1つあると便利なクリームです。
夏のファンデーションが残っている場合や、お気に入りのファンデーションを使い続けたい場合は、こちらを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

美容液効果のある下地 SK II アトモスフィアCCクリーム

また、美容液効果の高い下地に変えてみるというのも手軽にチャレンジしやすい方法です。

SK II アトモスフィアCCクリーム
https://bit.ly/34OxrLc

SK II アトモスフィアCCクリームのような美容液効果の高いものを下地として取り入れてみるのもおすすめです。
SPF値も高いので冬だけでなく、年間通して安心して使うことができます。

保湿力の高いおすすめファンデーション

カバーマーク モイスチュアヴェールクリーミーリキッド

カバーマーク モイスチュアヴェールクリーミーリキッド
https://bit.ly/3934VZP

カバー力もありながら保湿力も高く乾燥肌でも安心して使えるおすすめのファンデーションが、COVERMARK/カバーマーク モイスチュアヴェールクリーミーリキッド
乾燥肌を守る保湿成分はさることながら、パールのような光沢感でカサつきがちな冬の肌を美しく魅せてくれます。
また、少量でも充分なカバー力を発揮してくれるため、トラブルの多い冬のカサつき肌にも負担なく軽い感触で使うことができるのもおすすめなポイント。

オールシーズンおすすめの大人気ファンデーション

NARSナチュラルラディアント ロングウェアクッション

NARSナチュラルラディアント
ロングウェアクッションファンデーション
https://bit.ly/2POsVs1

季節問わずおすすめしたいのが、
NARSナチュラルラディアント ロングウェアクッションファンデーションSPF50の高い紫外線カット効果と崩れにくさで、真夏に大活躍だったNARSのクッションファンデーションは、高い保湿力と艶感で冬にも活躍してくれます。

最近では、夏に求められる崩れにくさや紫外線防止効果に加え、
保湿力や艶感を兼ね備えたオールシーズン対応でマルチに活躍してくれるファンデーションも増えてきています。

冬のベースメイクテクニック

下地やファンデーションを保湿効果の高いものに変えてもまだ乾燥が気になるといった場合、もしかすると使い方にも問題があるかもしれません。
テカリがちな暑い夏は、仕上げのパウダーをたっぷり使ってサラサラに仕上げてしまいがちですが、冬も同じで良いのでしょうか?
乾燥が気になるお肌には、無理にパウダーをつける必要はありません。
崩れが気になる場合には、崩れやすい部分やポイントメイクをする部分にだけつけるのでもOKです。

冬のファンデーションの選び方まとめ

冬におすすめのファンデーションやベースメイクについてご紹介してきましたが、
冬はとにかく保湿力を重視すれば良いの?というとそういうわけではありません。
地域によって、生活環境・習慣によって、肌質によって、人によって、お肌の状態は全く異なります。
例えば暖房が効いた職場で働いていると冬でも暑くて汗をかくという人もいますし、
スポーツをしていて季節問わず汗をかかずにはいられないという人もいると思います。
そういう人は、冬でも崩れにくさ重視のさっぱりとしたタイプのファンデーションを使うべきですし、
夏でも空調によって乾燥が気になるという人は、夏にしっとりとした保湿力の高いファンデーションを使うべきですし、
一概にこの季節だからコレ!というのはないのが現実です。
また、乾燥が気になるからといってベースメイクだけ保湿力の高いものに変えるというのも意味がありません。
いくら保湿力が高いとはいっても、カサついた肌には何を塗っても綺麗に仕上がりません。
まずは土台となる素肌をしっとりなめらかに整えたうえで、ご自身の肌と相談しながら、今の肌状態に合ったファンデーションを見つけてみてくださいね。

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