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QスイッチYAGレーザーでシミがなくなる?効果やダウンタイムを徹底検証!

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QスイッチYAGレーザーをご存知でしょうか。
シミが気になってネット検索をしたことある方なら、一度は聞いたことがある美容クリニックでは、定番のレーザー治療になります。
でも実際なかなか踏み出せない方も多いはず。
今回は50Shades of Pink編集部エディターが、体験談をもとにダウンタイムやどんなシミに効果があるのかを詳しくご紹介します。

QスイッチYAGレーザーの効果

主に、シミやそばかす、脂漏性角化症、後天性メラノサイト―シス、太田母斑、肝斑に効果が期待できる治療方法です。
特にコンシーラーでも消えないような濃いシミにはQスイッチYAGレーザーが効果的といわれています。
そのため、美容クリニックでは、「シミを消したい」と来店した患者さんには、QスイッチYAGレーザーを勧めることが多いです。
ほとんどの場合は、1回の治療だけでキレイに除去できるので、継続的な治療をしなくても良いということがメリットでもあります。
施術後は、1~2週間かさぶたになりますが、剥がれて新しい皮膚がでてきたら濃かったシミがなくなっているのです。

QスイッチYAGレーザーの特徴

QスイッチYAGレーザーは、短い時間で高いエネルギーを与える事ができる機器を使用しています。
特徴は、2つの波長(532nm、1064nm)があり、それらを使い分けることで、幅広いシミやそばかすなどの治療に対応することができるのです。
以前までのレーザーでは肝斑に照射すると悪化するため、シミなのか肝斑なのか診断が難しかったといいます。
しかし、現在のQスイッチYAGレーザーでは、肝斑にも対応しているので、シミと肝斑を一緒に治療をすることができます。
そして、一番のメリットはピンポイントでシミを除去できること。
正常な皮膚細胞にはダメージを与えることなく、気になるシミだけに集中的にレーザーを照射してメラニン色素のみを破壊していきます。

QスイッチYAGレーザーの価格

QスイッチYAGレーザーの価格は、1mm〇〇円といったように、シミの大きさによって異なります。
美容クリニックのHPでは、1mm 3,000円~5,000円の価格設定が多くみられました。
少しでもお得に治療を受けたい方は、キャンペーン価格や初回限定価格が適用されているクリニックも多く、1cm5,000円程度できることも。
インターネットで調べる際は、キャンペーンや初回限定価格も一緒に確認してみましょう。

治療当日の流れ

まずは、医師とカウンセリングをします。
治療が可能なシミなのかを見てもらい、機器の説明を含めて同意書に記入をします。
カウンセリングは、10~20分程度です。
その後、洗顔をしてメイクを落とし、施術ルームに案内されます。
レーザートーニングは看護師が施術することが多いのですが、QスイッチYAGレーザーは医師が担当します。
目の保護のためにゴーグルを装着して、シミに最適なパワーで少しずつ照射していきます。
輪ゴムでパチンと弾かれるような痛みが照射事にありますが、我慢できる程度です。
痛みに弱い方は、カウンセリングの時に医師に相談しましょう。
照射時間は5分程で終了です。
少しヒリヒリした感じと、熱をもっている感じがしますが、次第に治まってきます。

治療後のダウンタイムと注意事項

一番のデメリットは、ダウンタイムです。
これは、シミ治療では避けられません。
ですから、仕事をしている方は、連休前に治療をすることをおすすめします。
レーザー照射が終了したら、その日はそのまま炎症止めの外用薬を塗布してもらい帰宅します。
保護テープはクリニックによって異なりますが、今はほとんど貼らなくてもよさそうです。
そして、2~3日かけて次第にかさぶたになっていきます。
最初は「濃くなった」と心配になりますが、1~2週間後にはかさぶたが剥がれてピンク色の新しい皮膚になるので心配ありません。
長く見積もっても、2週間のダウンタイムがあると考えましょう。

また、全員ではありませんが、注意事項として、炎症後の色素沈着が発生する場合があります。
気になる場合は、施術をしたクリニックに来院して医師に相談し、トラネキサム酸やシナール(ビタミンC)の内服薬を併用すると良いでしょう。

ピコレーザートーニングとどちらがいいの?

ピコレーザートーニングも同じようにシミや肝斑に効果があります。
それなら、ダウンタイムがないピコレーザートーニングの方が良いのではないかと考える方もいるでしょう。
どちらが良いのかの判断は、シミの濃さやシミの範囲です。
肝斑が一緒になって、頬の広い範囲に薄くある場合には、レーザートーニングで少しずつ治療をしていく方法がおすすめです。
薄いシミにQスイッチYAGレーザーは、炎症後の色素沈着の可能性を含めるとデメリットの方が大きいといえます。
濃いシミがポツンと1箇所にある場合は、QスイッチYAGレーザーで取ってしまった方が良いでしょう。
ピコレーザートーニングで濃いシミを消すには、かなりの回数と時間、お金がかかります。
現実的に考えると、スポットで除去した方が、薄くなる可能性が高いです。
どちらもシミや肝斑、そばかすなどに効果があるので、自分で判断できない場合はカウンセリングの予約をして美容クリニックの医師に相談してみましょう。

シミ治療にはQスイッチYAGレーザー

シミには、スイッチYAGレーザー治療がおすすめです。
ダウンタイムはありますが、今まで気になっていたシミがなくなれば、コンシーラー要らずに。
スイッチYAGレーザーでシミを消して、スッピンをみられても恥ずかしくないお肌になりましょう。

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50 Shades of Pink

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50 Shades of PInk 編集部 国内外の最先端情報をエディターが厳選。 スキンケア、コスメからマインドビューティーまで幅広く美に関わる情報を発信...

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